【期間限定記事!】
白梅幼稚園の先生たちの想い vol.02
白梅幼稚園では、日々
子ども達の成長のために一人ひとりの先生達が励んでいます。
今回は、年少クラスを担当するM先生にインタビューしてみました。
入園当初は初めての新しい環境に不安を感じ、
泣いていたお友達も好きな遊びを見つけて
笑顔を見せてくれた時には、宝物を発見したような喜びがあります。
特に年少の時期は、一人遊びの時期から
友達との関わりへと興味が広がっていく時期でもありますから、
周りへと興味を持ち、一緒にやりたい!から
出来るようになりたい!という思いへと繋がっていき、
挑戦する力へと繋がっていきます。
小さな体と心で沢山のことを吸収して、考える力に
いつも無限の可能性を感じ、もっともっと世界を広げてあげたい。
好きなこと、興味があるものを一緒に深めていきたいと
私も一緒にワクワクしながら子ども達と過ごしています。
毎日を過ごす中で一日一日成長があり、
出来た喜びを一緒に感じる幸せな時間です。
これも保護者の皆様が日々、
お子様の言葉に耳を傾け、いつも笑顔で受け止めて下さり、
愛されていることを感じる安心感を
与えてくださっているからだと感じています。
そして、理事長先生、園長先生や先生方も
どのクラスの子にも沢山声をかけ、一緒に成長を見守って下さいます。
周りからの沢山の愛情をもらって
一人ひとりが大きく成長していく姿は本当に素晴らしいものだと感じます。
今年度は理事長先生、園長先生からお話を頂き
『放課後児童支援員認定資格』を取得するべく、
挑戦して資格を取得することが出来ました。
私自身、小学生の息子二人を育てていることもあり、
働くお母さまの立場からも興味深く学ぶことが出来ました。
幼稚園を卒園して、小学校入学。
幼稚園とは違った新しい環境に戸惑うこともあると思います。
でも、しらうめ学童クラブは幼稚園併設ということもあり、
下校し、幼稚園の門をくぐるとホッとした表情で
「ただいま帰りました!」と笑顔を見せてくれます。
その表情を見ると私たちも学校で元気に過ごせたことを感じ、安心します。
下校後の時間を有意義に活用しながら
学習習慣を身に着けることはもちろんですが、
遊びを通して関わりを深め、
様々な経験を通して共に学び、成長し合う姿は
幼稚園時代に培ったことが小学校へ行ってもしっかりと活かされ、
一人ひとりの心に刻まれていることを感じます。
どの子にとっても
大切な未来への道が白梅幼稚園で育まれ、培われることの尊さ。
大切な今に関わることが出来る喜びと感謝の気持ちを持って、
これからも共に歩んでいきたいと思います。
いつも優しく、
穏やかな雰囲気で周囲を明るくしてくれるM先生。
一人ひとりに寄り添った丁寧な保育で、
子ども達の成長を導いてくれる姿がとても素敵です。
また、たくさんの保育の引き出しを持っていて、
子ども達をいつも笑顔にしてくれます!
( 副担任のサポート S先生より )
ー 編集後記 ー
今回ご紹介するM先生は、ベテランでありながら、
いつも初心を忘れず、笑顔・挨拶・掃除といった基本はもちろん、
子ども達への関わりにおいても
聞き力・承認力・洞察力も優れており、
子ども達、保護者、職員皆に慕われています。
今回『放課後児童支援員認定資格』も取得し、
ますます活躍の場を広げていくM先生の
そのチャレンジ心に感心するとともに
園としても期待を寄せて応援していきたいと思っています。
(理事長 ・ 白梅メソッド研究所 所長)